
元気なくて、表情がいつもと違うし、言葉も少ないし…そんな様子を見ると、
「どうしたの?」「何があったの?」と、心配の気持ちがあふれてしまって、つい、沢山聞きたくなるんです。

さこちゃん
大切な子どもやパートナーの様子がいつもと違うと心配する気持ちはは当然。
なんとかしてあげたいと思う気持ちも当然。でも、ちょっとだけ、あふれる気持ち、待ってみませんか?
子どもにも大人にも、その人の中での時間の流れがあって、そのペースで“困った”を解決しようとしている途中、考えている途中かもしれません。
相手時間に合わせて、ちょっとだけ時間をおくことも大切です。
最後までゆっくり聴く
相手が話したい気持ちになった時、少し落ち着いた時、その気持ちを、焦らず最後まで耳を傾けて聴いてみましょう。
途中でさえぎらず、意見を挟まず、最後まで耳を傾けて聴いてみましょう。
ゆったりとした構えで話を聴くことは、安心感につながります。
相手のなかには答えがあります。しっかりと気持ちを受け止めることで安心と信頼が生まれます。
心配があふれたときの行動チェックリスト
相手の様子が気になったとき、心配があふれたとき、そっと立ち止まるためのチェックリストです。
- □ 一人で不安を募らせない
- □ 質問したとき、相手が黙った時にはしっかりと待つ
- □ 相手の話に途中で口をはさまず、最後まで聴く
- □ 気持ちを受け止める
- □ 相手を信じる

さこちゃん
あなたとお相手の間に、安心と信頼の橋がかかりますように

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