「足先が冷たい」
「どうしても甘いものがやめられない」
体質や年齢のせいだと諦めていたこと、実は栄養素の 「マグネシウム不足」 が関係しているかもしれません。
医療の専門家ではありませんが、一人の生活者として「マグネシウム生活」を実践し、家族で感じた変化をまとめました。
「にがり」を使った簡単なマグネシウム取り入れ方や、コスパの良い使い分け術もご紹介します。
マグネシウム不足で起こる「体のSOS」とは?
マグネシウムは、体内で300種類以上の酵素反応に関わる「ミネラルの司令塔」です。不足すると体は 「緊張状態」 になり、以下のような不調が現れやすくなります。
- 血管の収縮: 手足の冷え、血圧の上昇
- 筋肉のこわばり: 肩こり、夜中の足がつる(こむら返り)
- 代謝の低下: 糖分をエネルギーに変えられず、甘いものを欲する
- 自律神経の乱れ: 寝つきが悪い、イライラ
- 腸の停滞: 便が硬くなる、便秘
大人にも子どもにも嬉しい!「マグネシウム」の具体的なメリット
子どものための「マグネシウム」
成長サポート: 丈夫な骨と健やかな筋肉の発達に。
情緒の安定: 神経の働きを整え、落ち着きをサポート。
大人のための「マグネシウム」
- 冷え性・肩こり解消: 血流を促し、体の芯から温めます。
- ダイエット・糖質ケア: 「甘い物欲」を抑え、効率的なエネルギー代謝を助けます。
- ストレス緩和: 忙しい毎日の神経の興奮を鎮めます。
- 骨の健康維持: カルシウムを骨に定着させるために必須。
料理に混ぜるだけ!「マグネシウム」の簡単活用術
毎日の食事に「ちょい足し」するだけ。無理なくマグネシウムを補給できます。
① 炊飯時にプラス(お米がふっくら!)
お米を炊くときに食用のマグネシウム(にがり)を加えると、ご飯にツヤも出てふっくら美味しくなりました。ちょっと欲張って多めに入れてしまうと、苦みが出るので注意です。
マグネシウムの量の目安
| 炊飯量 | 液体にがりの目安 | 粉末タイプの目安 |
| 1合 | 2〜3滴 | 耳かき1杯弱 |
| 2合 | 4〜6滴 | 耳かき2杯弱 |
| 3合 | 6〜9滴 | 耳かき3杯弱 |
② 煮物・お味噌汁にプラス(旨味アップ!)
煮物やお味噌汁などにもちょこっと入れています。
- お味噌汁: 1杯につき1〜2滴。出汁の味が引き立ちます。
- 煮物: 煮崩れを防ぎ、豆類などはふっくら仕上がります。
- 飲み物: お茶、ココア、コーヒーなど何でも。
【節約術】液体vs粉末、どっちがおすすめ?賢い使い分け方法
マグネシウム生活を続けるコツは、「利便性」と「コスト」のバランス。
便利さと使いやすさを考えると断然液体タイプがおすすめです。
コスパを考えると断然粉末タイプがおすすめです。
ということで、我が家では、液体と粉末の両方を使い分けています。
効果的に経皮吸収する「マグネシウム」
お風呂にはやっぱり、死海の塩で「マグネシウム入浴」
お風呂上がりも足先までポカポカ!無理なくマグネシウムを経皮吸収できます。
マグネシウ入浴を始めてから、湯冷めしにくくなったのを実感しています。
もう手放せないレベル!マグネシウムの経皮吸収(皮膚からの吸収)の効果です。
さっと一吹き!マグネシウムスプレー
気になるところへ、さっと一吹き!
少しピリピリすることがありますが、それはマグネシウム不足のサインだとか。塗り込むだけで筋肉がふんわり緩む感覚があり、デスクワークでガチガチの肩や、スポーツ後のセルフケアにも最適です。足がつりやすい方や、デスクワークで肩が重い方は、気になる部分に直接スプレー。ナウフーズのスプレーはベトベトしにくいです。冬は冷たいので夏に利用することが多いです。
まとめ:マグネシウムで「家族の健康の土台」づくりを
マグネシウムは劇的な薬ではありませんが、私たちの体の根本を支える大切な栄養素です。
- 冷えを我慢し続けない
- 甘い物で疲れをごまかさない
- 家族の「なんとなく不調」を見過ごさない
「マグネシウム」「にがり」をキッチンに置くこと、
お風呂に「死海の塩」を置くこと、
出来る時に「マグネシウムスプレー」を気づいた時に。
無理ないところから、マグネシウムで健やかな暮らしを始めてみませんか?
※ご注意:腎臓疾患がある方や、血圧・心臓の薬を服用中の方は、過剰摂取を避けるため必ず医師にご相談ください。

コメント