家族や近い関係の人には「言葉で伝えなくても分かるはず」と思ってはいませんか?
親しいからこそ、家族だからこそ、あなたの思い、言葉にして伝えることが大切です。
どんなことがあっても、私はあなたの味方
いつになく元気がない様子の夫。体調が悪いわけではなさそうだけれども理由も言わない…
そんな夫とウォーキングに出たとき、夫がポロポロと仕事でのことを話し始めました。
川土手を並んで歩きながらだったからこそ、言葉に出して話してくれたのかもしれません。
「アドバイスはいらない、ただ聴いてほしい。」
そう夫は言って気持ちを話してくれました。仕事でうまくいかない気持ち、苦しい気持ち。
私はそんな夫の話を理解しようと聞きました。ただただ聞きました。そして夫に言ったこと。

さこちゃん
「大丈夫。どんなことがあっても、私はあなたの味方だから」
どんなことがあっても、あなたの味方。
正しさで裁かず、相手を変えようともしない。ただ、ただ、味方。
味方でいるということ
味方でいるとは、いつも同意することでも、正しいことを教えることでもありません。
意見が違っても、どんな結果でも「あなたを信頼している」「あなたはあなたでいい」ということ。
言葉にすると照れくさい気もしますが、言葉にすることで、
思いを確かに伝えることができる、
自分の発した言葉の大切さを感じ、自分自身の決心を感じることが出来たように思います。


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