更年期にも、成長期にもマグネシウムが大確約!無理なくマグネシウム&にがりを取り入れた効果

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「足先が冷たい」
「チョコレートをついつい食べてしまう」
「肩こりと筋肉痛がひどくて…」

体質や年齢、疲れのせいだと思っていたこと、実は栄養素の 「マグネシウム不足」 が関係しているかもしれません。

更年期(?)のわたしと成長期の子どもが「マグネシウム生活」を実践し、家族で感じた変化をまとめました。
「にがり」を使った簡単なマグネシウム取り入れ方や、コスパの良い使いマグネシウム使い分け術もご紹介します。


マグネシウム不足で起こる「体のSOS」とは?

マグネシウムは、体内で300種類以上の酵素反応に関わる「ミネラルの司令塔」です。不足すると体は 「緊張状態」 になり、以下のような不調が現れやすくなります。

  • 血管の収縮: 手足の冷え、血圧の上昇
  • 筋肉のこわばり: 肩こり、夜中の足がつる(こむら返り)
  • 代謝の低下: 糖分をエネルギーに変えられず、甘いものを欲する
  • 自律神経の乱れ: 寝つきが悪い、イライラ
  • 腸の停滞: 便が硬くなる、便秘

大人にも子どもにも嬉しい!「マグネシウム」に期待できる効果

先日、張り切って運動をやりすぎて、肩や腕、足が重くてだるくて、ダウンしてしまったことがありまた。きっと翌日は体が動かないだろう…と思っていましたが、その日のうちにマグネシウムスプレーを肩や腕、足に塗り込みました。少しピリピリする感覚。
すると、翌日には筋肉痛も思ったよりも酷くなく何となく日常生活を送ることができました。
肩こり、筋肉痛にもマグネシウム、効果あります!!

その他も様々な効果が期待できます。期待できる効果は以下👇

冷え性・肩こり解消: 血流を促し、体の芯から温める。筋肉痛にも!
ダイエット・糖質ケア: 「甘い物欲」を抑え、効率的なエネルギー代謝を助ける。
情緒の安定: 自律神経の働きを整え、落ち着きをサポート。
腸内環境を整える:便秘の解消


料理に混ぜるだけ!「マグネシウム」の簡単活用術

毎日の食事に「ちょい足し」するだけ。無理なくマグネシウムを補給できます。

① 炊飯時にプラス(お米がふっくら!)

お米を炊くときに食用のマグネシウム(にがり)を加えると、ご飯にツヤも出てふっくら美味しくなりました。ちょっと欲張って多めに入れてしまうと、苦みが出るので注意です。

マグネシウムの量の目安

炊飯量液体にがりの目安粉末タイプの目安
1合2〜3滴耳かき1杯弱
2合4〜6滴耳かき2杯弱
3合6〜9滴耳かき3杯弱

② 煮物・お味噌汁にプラス(旨味アップ!)

煮物やお味噌汁などにもちょこっと入れています。

  • お味噌汁: 1杯につき1〜2滴。出汁の味が引き立ちます。
  • 煮物: 煮崩れを防ぎ、豆類などはふっくら仕上がります。
  • 飲み物: お茶、ココア、コーヒーなど何でも。

【節約術】液体vs粉末、どっちがおすすめ?賢い使い分け方法

マグネシウム生活を続けるコツは、「利便性」と「コスト」のバランス
便利さと使いやすさを考えると断然液体タイプがおすすめです。
コスパを考えると断然粉末タイプがおすすめです。

ということで、我が家では、液体と粉末の両方を使い分けています。


「マグネシウム」は経皮吸収が効果的!

お風呂にはやっぱり、死海の塩で「マグネシウム入浴」

お風呂上がりも足先までポカポカ!無理なくマグネシウムを経皮吸収できます。

マグネシウ入浴を始めてから、湯冷めしにくくなったのを実感しています。
もう手放せないレベル!マグネシウムの経皮吸収(皮膚からの吸収)の効果です。

さっと一吹き!マグネシウムスプレー

気になるところへ、さっと一吹き!

少しピリピリすることがありますが、それはマグネシウム不足のサインだとか。塗り込むだけで筋肉がふんわり緩む感覚があり、デスクワークでガチガチの肩や、スポーツ後のセルフケアにも最適です。足がつりやすい方や、デスクワークで肩が重い方は、気になる部分に直接スプレー。私みたいに、無理して運動して体がガタガタの時にも!!
ナウフーズのスプレーはベトベトしにくいです。


まとめ:マグネシウムで「家族の健康の土台」づくりを

マグネシウムは劇的な薬ではありませんが、私たちの体の根本を支える大切な栄養素です。

「マグネシウム」「にがり」をキッチンに置くこと、
お風呂に「死海の塩」を置くこと、
出来る時に「マグネシウムスプレー」を気づいた時に。

無理ないところから、マグネシウムで健やかな暮らしを始めてみませんか?

※ご注意:腎臓疾患がある方や、血圧・心臓の薬を服用中の方は、過剰摂取を避けるため必ず医師にご相談ください。

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