毎日歯磨きを頑張っているのに、虫歯ができてしまう…。
そんな悩みを抱えていませんか?私も歯科検診のたびに落ち込み、「将来はインプラントしかないかも」と不安でした。
しかし、歯科医師に教わった正しい歯磨き・食習慣・フッ素洗口を取り入れることで、歯の状態も気持ちも前向きに変化しました。
この記事では、私の体験談を通して「虫歯予防」「フッ素ケア」「間食のコツ」まで、具体的にご紹介します。
毎日磨いても虫歯になる絶望感
歯科検診のたびに「虫歯があります」と言われる日々。
- 思いついた時には歯ブラシ
- 夜に欠かさず使うフロス
努力しても報われず、歯医者に行くことは憂鬱でした。
『歯医者=虫歯を指摘される場所・報われない場所・自己否定』
そんな気持ちになり受診前はいつも憂鬱でした。
転機:紹介で行った新しい歯医者さんでの出会い
「今通っている歯科、とてもいいよ」と知り合いから話を聞き、その歯科を紹介してもらい、
少しの希望をもって新しい歯科に行きました。
診察室で先生が最初に言った言葉は、
「とってもきれいにされていますよ」
思わず肩の力が抜けました。
不安をすべて伝えると、歯や歯茎の状態、生活習慣の影響まで丁寧に説明してくれました。
発見:なぜ磨いているのに虫歯になるのか
原因は意外なところにありました。
- 糖分の摂取頻度
→スイーツや甘い飲み物を少しずつ頻繁に取っていました。そのため、歯が溶けやすい状態になっていたようです - 磨き方の間違い
→力を入れすぎてしまっていて歯茎を傷めていた
決して「努力不足」ではなく、いつもの習慣の中に問題はありました。
解決策:前向きなセルフケアで虫歯予防
先先生に教わったことを生活に取り入れると、少しずつ変化が見えてきました。
食習慣・間食の見直し
- だらだら間食をやめる
- 食事をしっかりとる
実践すると、自分がどれだけ間食に頼っていたかが分かります。
間食をやめてみると、お腹が本当に減るんです。毎回の食事をしっかりと摂ることができるようになりました。私は小食ではなかったのだわ(笑)
これは歯の健康だけでなく、体全体の健康やダイエットにもつながります。
歯磨き方法の改善
- 力を抜いて、歯の間に差し込むように磨く
- 歯茎を傷めないよう、マッサージする感覚で
フッ素洗口の活用
私の場合、歯科医院で処方してもらったミラノール洗口液が心強いお守りになっています。
一分間のぐちゅぐちゅうがいをすることで歯の隅々までフッ素が行き渡るとのこと。
毎日のケアで安心感があり、歯の状態も改善されてきています。
ミラノールは処方が必要ですが、市販製品でもフッ素ケアを習慣化できます。
*読者の方は、歯科医院で相談しながら自分に合ったフッ素洗口液を選ぶことをおすすめします。
まとめ:歯も気持ちも前向きに
歯医者に行くことが、「悪いところを見つけに行く」から
「改善を確認しに行く」へと変わったのは大きな変化です。
私の場合、フッ素うがいが心強い味方になりました。お守りのような存在です。
毎日のケアで、歯の状態もよくなり、歯への不安気持ちも前向きに。
今ある自分の歯とうまく付き合っていきたいと思えるようになりました。
これからもフッ素ケア、続けていきたいと思います。


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